ぶろぐ屋茶莉庵

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

西那須野・後藤文具店

僕らが小学校低学年のころは

コンビニなんてなくて

10円にぎりしめて


家の近くの「駄菓子屋」へ行くのが

それはそれは

愉しみであったものだ。



時代は変わり

コンビニが定着。

スーパーも増えて、大きくなり


昔の

いわゆる「ばーちゃん店」というものが

減ってしまった。


先日の勉強会で

一人の青年と出会った。


実家が文具店という。


西那須野。

槻沢(つきぬきさわ)小学校脇に

文具店はあった。


「文具店」には「駄菓子」も売っている。


昔はそんなこと当たり前だった。


こわいおばちゃんがいて


買わないと「さわるな」なんて怒られた懐かしい記憶。。。



後藤文具店。


訪れたのは

10月14日。

鉄道記念日の昼。

P1000137_R.jpg

前に2回ほど来てみたが

運悪く休みだった。


3度目の正直。


戸が開いているから

今度は大丈夫だ。

P1000138_R.jpg

自販機のテントシートには

「後藤文具店」とあった。


「こんにちわぁ」

中に入ると

昔ながらの「おばちゃん」はいなくて・・・

青年がお店番をしていた。

P1000139_R.jpg

アイスは定番だ。

P1000140_R.jpg

青年が言う。

「ちょっと前に、ケースを外して、店をすっきりさせてしまったんですよ」

僕が連想した「なんでもある」古きばーちゃん店ではなかった。

P1000141_R.jpg

文具店らしく、ノートが並ぶ。

この一角だけでも

僕は幼少期を思い出す。


商品は少なくなってしまったが

くまなく観察させていただく。

P1000142_R.jpg

「すいとるぞう」

いまや価格がわからないらしく棚上に隠してあった。

こういうものを見つけるのが楽しい。

ちなみに

希望者には100円くらいで販売しちゃうそう(笑)

P1000143_R.jpg

撤去して乾電池コーナーの跡。

いまやプレミアムな「SANYO」のロゴ入り看板がある。

コレクターにはたまらない。

P1000144_R.jpg

「コマひも」はあるが・・・

肝心な「コマ」は売っていない。

P1000145_R.jpg

学生時代よく使った

「サクラ」のマジックインキ。

箱入りの単品は珍しい。

※ちなみに、試し書きが必要※

P1000146_R.jpg

ミッフィーちんw

かわいいものも時には見つかる。

P1000147_R.jpg

低学年には「80円」は高価だった。

いまは買えても、興味があるかどうか・・・

P1000148_R.jpg

青年がつくったそうだ。

でも、僕はツッコミをいれた。

「モミジがないじゃん!」

・・・どうでもいい話なんですけど・・・

P1000149_R.jpg

僕も以前、姪のために同じものを作った記憶が。

・・・おなじ「おりがみ教本」じゃん!

P1000150_R.jpg

こういうものを昔は普通に売っていた。

ほんとうに「昭和」らしさがあって懐かしい。

P1000151_R.jpg

青年のおかあさんが書いた。

P1000152_R.jpg

あれ?

これが「おかあさん」じゃなくて?

そう

これが「青年」の作。


このギャップが面白い。

P1000153_R.jpg

口の中が黒くなる・・・

マルカワ、やるじゃんw

P1000155_R.jpg

ドクターペッパーとメローイエロー

ちなみに「ドクぺ」の瓶は製造されていないそうだ。

P1000156_R.jpg

10月14日の撮影です。

はたして

カップヌードルは完売できたでしょうか?

P1000157_R.jpg

この「カレー粉」という表現に

僕はググッときた。

確かに

昔はカレー粉って言ってたよなって。


最近は価格競争で

苦戦しているそうだ。



青年は

この店をなんとか立ち直そうと

いろいろ考えていた。


すごく前向きで

すごく明るい笑顔が

とても印象的だった。


僕はなにか応援できないかと

すこしだけアドバイスをさせていただいた。


これだけのスペースを

無駄にすることはない。


近くにコンビニはできてしまったが

隣りには

小学校がある。


住宅地もある。


やり方によっては

面白い店になる。


国道4号線。

西那須野市街地から那須塩原駅方面。

蛇尾川の橋の手前に

T字交差点があり

角にコンビニがある。

そこを右折し

左側に自販機が見えれば

後藤文具店である。


「ブログみました」といって

青年に声をかけてみてください。

さわやかな笑顔が

かえってくるはずです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://blogyacharian.blog.fc2.com/tb.php/7-6b477266
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。